事務組合の委託換えはいつがベスト?知っておきたい変更時期

中小事業主マガジン

この記事はこんな方におすすめです

  • 今の事務組合の会費が高いと感じている方
  • 窓口まで手続きや支払いに行く時間がない方
  • 従業員の労災(事務所労災)や雇用保険もまとめて管理したい方

日本最大級|建設業専門の労働保険事務組合RJC

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はじめに

事務組合の委託換えは4月だけではなく、何月でも可能です。

今の事務組合に不満があるなら、年度末まで待つ必要はありません。

委託換えの時期や注意点、建設業専門のRJCで手続きするメリットをご紹介します。

 事務組合の委託換えは何月でもできる?

① 委託換えは4月だけではありません

「事務組合を変えたいけれど、年度末まで待たないといけないの?」

そんな疑問をお持ちの社長もいらっしゃるのではないでしょうか。

事務組合の委託換えは、4月に限らず何月でも可能です。

労働保険は4月から翌年3月までを1年度としていますが、事務組合の変更時期が4月に限定されているわけではありません。

ただし、現在加入中の事務組合の委託解除条件や手続きの進み具合によって、希望する時期に変更できない場合もあります。

まずは現在の事務組合に、いつ委託解除ができるのか確認してみましょう。

② 不満を感じたときが見直しのタイミング

「会費が高いけれど、年度途中だし我慢しよう」

そう考えていませんか?

事務組合は、一度加入したらずっと同じところに委託しなければならないわけではありません。

会費やサービス内容、手続きの便利さなどを比較して、社長に合った事務組合を選ぶことができます。

今の事務組合に不便を感じているなら、年度末を待たずに委託換えを検討してみてはいかがでしょうか。

事務組合の委託換えを考えるタイミング

① 毎年の会費が高いと感じたとき

「労災保険のために毎年こんなに会費がかかるの?」

そんなふうに感じたことはありませんか?

事務組合によって、会費やサービス内容は異なります。

今の会費が高いと感じているなら、ほかの事務組合と比較してみることをおすすめします。

② 窓口での手続きが負担になったとき

建設業の社長は、毎日忙しいですよね。

現場作業や従業員の管理、取引先との打ち合わせなど、やることがたくさんあります。

そんな中、事務組合の窓口まで書類を持って行ったり、会費を支払いに行ったりするのは大変ではありませんか?

「もっと簡単に手続きできたらいいのに」

そう感じたときも、委託換えを考えるタイミングです。

WEBで手続きできる事務組合RJCなら、移動時間や窓口での待ち時間を減らせます。

③ 労働保険の手続きをまとめたいとき

建設業では、社長自身の特別加入だけでなく、事務所労災や雇用保険の手続きも必要です。

それぞれ別の窓口で手続きをしていると、管理が大変ですよね。

事務組合の委託換えは、こうした手続きを見直すよい機会でもあります。

社長自身の特別加入と雇用保険等をまとめて管理できれば、事務作業の負担軽減につながります。

委託換えをするときの注意点

① 現在の事務組合に委託解除日を確認する

事務組合を変更する際は、まず現在の事務組合に委託解除日を確認しましょう。

事務組合によっては、解除希望日の一定期間前までに申し出が必要な場合があります。

また、委託解除に必要な書類や保険料の精算についても確認しておくと安心です。

希望する月に変更できるよう、早めに準備しておきましょう。

② 特別加入の補償を途切れさせない

委託換えで特に気をつけたいのが、労災保険の補償期間です。

現在の事務組合での特別加入が終了してから、新しい事務組合での加入が始まるまでに空白期間ができると、その間の事故は特別加入による補償を受けられません。

例えば、現在の事務組合を10月31日で脱退するなら、新しい事務組合では11月1日から加入できるように準備することが大切です。

特別加入は、さかのぼって加入することができません。 安心して現場作業を続けるためにも、委託解除日と新しい加入開始日を確認しておきましょう。

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「手続きのためにわざわざ事務所まで行くのが本当に嫌だ」という声をよく耳にします。
RJCなら、そんな悩みは一切無用です!

RJCは24時間365日、いつでもWEBからお申し込みが可能です。

現場の合間のちょっとした時間に、スマホからポチッと入力するだけで完了します。

全国対応なので、社長がどこにいても大丈夫。

わざわざ窓口へ足を運ぶ必要も、担当者と顔を合わせる時間を調整する必要もありません。こ

れこそ、今の時代のスタンダードですよね。

事務組合の委託換えなら建設業専門のRJC

① 24時間365日WEBから申込み可能

「仕事が忙しくて、平日は手続きする時間がない」

そんな社長には、中小事業主特別加入RJCがおすすめです。

RJCは全国対応、24時間365日、いつでもWEBからお申し込みが可能です。

スマートフォンやパソコンからお申し込みできるので、窓口まで足を運ぶ必要はありません。

仕事が終わった夜や休日など、社長の都合のよい時間にお手続きいただけます。

お住まいの地域に関係なく、お申し込みいただけます。

② クレジットカード払いにも対応

RJCは、ネットでお申込みが完結し、クレジットカード払いにも対応しています。

「会費の支払いのために銀行へ行く時間がない」

「現金を持って窓口へ行くのが面倒」

そんなお悩みも解消できます。

申込みから支払いまでWEBで進められるので、忙しい社長にも便利です。

③ 事務所労災・雇用保険もセットで手続き

RJCでは、社長自身の特別加入だけでなく、事務所労災や雇用保険もセットで手続きできます。

さらに、建設業に特化した社会保険労務士が在籍しています。

建設業ならではの労働保険についても相談できるため、複数の窓口で手続きをする負担を減らせます。

事務組合の委託換えを機に、労働保険の管理を見直してみませんか?

まとめ

事務組合の委託換えは、4月に限らず何月でも可能です。

今の事務組合に不満があるなら、年度末まで待たずに変更を検討できます。

ただし、現在の事務組合の委託解除条件を確認し、特別加入の補償が途切れないように準備することが大切です。

「会費が高い」

「窓口まで行く時間がない」

「もっと簡単に手続きしたい」

そんな社長は、建設業専門のRJCまでご相談ください。

RJCなら、24時間365日WEBからお申し込みができ、クレジットカード払いにも対応しています。

お急ぎの方はRJCにお申込みください。

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ご注意:この記事は2026年3月20日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官

厚生労働大臣認可 愛知労働局長認可 建設業専門

労働保険事務組合RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。