社労士の顧問料は不要?雇用保険の手続きを安く早く済ませる方法

中小事業主マガジン

この記事はこんな方におすすめです

  • 新しく従業員を雇ったけれど、雇用保険の手続きがわからない社長様
  • 社労士と高い顧問契約を結ぶのは抵抗がある方
  • 現場が忙しくて、役所に行く時間がない方

ネット加入は事務組合RJCしかできない!

事務組合RJCしかできません!

「ネットで加入ができる」
「ネットで見積もりができる」
「会員カードの発行がとにかく早い」

特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。

はじめに

こんにちは!建設業専門の労働保険事務組合RJCです。

「新しく職人を雇ったから雇用保険に入れてあげたいけれど、手続きが難しそうで……」

「社労士さんに頼むと、毎月の顧問料が高いんじゃないかな?」

そんなお悩みをお持ちの社長様、ご安心ください!

実は、高い顧問料を払って社労士と契約しなくても、雇用保険の手続きはできるんです。

今回は、建設業の社長様がもっとも賢く、そしてスピーディに従業員を守れる方法について、わかりやすくお話ししますね。

雇用保険の手続き、実は「顧問契約」なしで頼めます!

新しい従業員を雇ったとき、社長様が真っ先に考えるのが「雇用保険」ですよね。

 でも、いざ手続きを調べると「書類が複雑」「ハローワークに行くのが面倒」と、頭を悩ませてしまうことも多いはず。

「やっぱりプロの社労士にお願いするしかないか……」と思っても、そこで気になるのが「顧問料」です。

多くの社労士事務所では、手続きを依頼するために「月々〇万円」という継続的な顧問契約が必要になることがほとんどです。でも、従業員が数人の会社様にとって、毎月の固定費は大きな負担ですよね。

そこで、私たちRJCの出番です! RJCは労働保険事務組合ですので、当組合にご加入いただいている皆様なら、わざわざ別の社労士事務所と高い顧問契約を結ぶ必要はありません。

「雇用保険の手続きだけお願いしたい」 「必要なときだけサポートしてほしい」 そんな社長様のリアルな声にお応えできるのが、RJCの強みなんです。

一般的な社労士事務所とRJCの「費用」を比較

具体的に、どのくらいコストが変わるのか比べてみましょう。

比較項目一般的な社労士事務所建設業専門RJC
契約形態毎月の顧問契約が必要なケースが多い事務組合への加入でOK
月額費用(顧問料)月々 20,000円〜50,000円程度0円(顧問料はかかりません)
入会金・事務費事務所によって様々規約に基づいた明朗会計
専門性全業種対応(建設業に疎いことも)建設業に特化して30年以上

一般的な社労士事務所だと、年間で数十万円のコストがかかることも珍しくありません。

RJCなら、そのコストを大幅に抑えつつ、建設業のルールを熟知した専門スタッフが社長様の代わりにテキパキと手続きを進めます。

「手続きが遅い」は信頼を失う!?スピードが大事な理由

「忙しいから、手続きは後回しでいいや」 社長様、それだけはちょっと待ってください!

実は、雇用保険の手続きの早さは、従業員との信頼関係に直結します。

今の時代、職人さんたちも「ちゃんと保険に入れてくれているかな?」と不安に思っています。特に入社したばかりの時期は、社長が自分のことを大切に思ってくれているか、しっかりチェックしているものです。

  • 手続きが遅いと… 「この会社、大丈夫かな?」「もしケガや退職したとき、損をするかも」と不安にさせ、離職の原因になることも。
  • 手続きが早いと… 「初日からちゃんと手続きしてくれた!」「信頼できる社長だ、この会社で頑張ろう!」と、安心感につながります。

RJCは、24時間WEBからの申し込みが可能。全国どこからでも、スマホ一つでサッと手続きの依頼が完了します。

「思い立ったらすぐ!」ができるから、従業員さんを待たせることはありません。

RJCなら2回目以降の入社も電話やWEBで完結

一度RJCをご利用いただければ、その後、新しい方が入社したときも安心です。

「また一から説明しなきゃいけないの?」 「書類を書き直すのが面倒だな……」

そんなストレスは一切ありません! 二回目以降の手続きも、WEBや電話一本でスムーズにサポート。

社長様は「新しい人が入ったよ!」と教えてくださるだけで大丈夫です。

難しい書類作成や役所とのやり取りは、すべて私たち建設業のプロにお任せください。

社長様には、現場の仕事や会社を大きくすることに専念していただきたい。それがRJCの願いです。

まとめ

雇用保険の手続きは、社長様の大切な従業員を守るための、いわば「ラブレター」のようなもの。

でも、その書き方(手続き)で悩んで時間を無駄にするのはもったいないですよね。

高い顧問料を払って社労士を探さなくても、RJCという強い味方がいます。

  • 建設業専門だから、業界特有の事情もわかっています。
  • 顧問契約不要だから、コストを最小限に抑えられます。
  • WEBで完結だから、現場の合間にスマホで手続きできます。

難しいことは全部丸投げして、スッキリした気持ちで現場に向かってくださいね! 従業員さんとの絆を深め、もっと強い会社にしていきましょう。

30年以上の安心と実績、建設業専門RJCにお任せください!

ネット加入は事務組合RJCしかできない!

事務組合RJCしかできません!

「ネットで加入ができる」
「ネットで見積もりができる」
「会員カードの発行がとにかく早い」

特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。

ご注意:この記事は2026年2月18日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官

厚生労働大臣認可 愛知労働局長認可 建設業専門

労働保険事務組合RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。