「事務組合って何?RJCもそうなの?」事務の奥様が選ぶ “社長の労災”

中小事業主マガジン

この記事はこんな方におすすめです

  • 「事務組合」という言葉の意味がわからず、労災加入が止まってしまっている奥様
  • 従業員の雇用保険などの手続きは、毎年自分でやっているしっかり者の奥様
  • 「RJCってネットで見つけたけど、本当にちゃんとした組合なの?」と不安な方

ネット加入は事務組合RJCしかできない!

事務組合RJCしかできません!

「ネットで加入ができる」
「ネットで見積もりができる」
「会員カードの発行がとにかく早い」

特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。

はじめに

元請けから「特別加入して」と言われて調べたら出てくる「労働保険事務組合」という難しい言葉。「これって何?RJCもその仲間なの?」そんな疑問をお持ちではありませんか? 実は、この「事務組合」の選び方を間違えると、自分でできる手続きにまで高い手数料を払うことになります。今回は、言葉の意味と、損しないための組合の選び方を解説します。

「事務組合って何?RJCもそうなの?」→ はい、国が認めた団体です!

「怪しい団体じゃないの?」

「ネットで申し込めるなんて、本当にちゃんとした組合なの?」


結論から言います。

RJCは、厚生労働大臣から認可を受けた、正規の「労働保険事務組合」です。

そもそも「労働保険事務組合」とは?

社長(中小事業主)が労災保険に特別加入する場合、国のルールで「個人での直接加入」はできない決まりとされています。

必ず、「国に認められた団体(=労働保険事務組合)」を通して申し込みなさい、という決まりがあるのです。
つまり、事務組合とは「社長が労災に入るための、唯一の入り口」のこと。

RJCはこの「入り口」として、建設業専門で30年以上の実績があり、のべ1,500社以上の事業主様に選ばれているプロフェッショナルな事務組合です。

「事務組合を通す=全部任せる」ではない!ここに “無駄金” の罠がある

「事務組合を通さないと入れない」と聞くと、多くの奥様はこう思います。

「じゃあ、会社の労災や雇用保険の手続きも、全部その組合に任せないといけないの?」
ここに大きな落とし穴があります。

一般的な事務組合や社労士事務所では、「社長が加入するなら、従業員の手続きもセットで任せてください(もちろん手数料はいただきます)」という「セット販売」が主流です。


これだと、これまで奥様が自分でやってきた手続き(費用0円)に対し、わざわざ委託費用を払うことになってしまいます。 自分でできることに高いお金を払うなんて、もったいないですよね?

自分でできる奥様へ。RJCなら「社長の加入だけ」利用できます!

RJCが多くの建設業の奥様に選ばれている最大の理由。

それは、「社長の特別加入」だけをピンポイントで委託できるからです。

社長の特別加入の手続き → ここだけは自分ではできないので、RJCにお任せください。
RJCなら、「法律上、どうしても委託しなければならない部分」だけを依頼できるので、無駄なコストを一切かけずに済みます。
もちろん、RJCは建設業専門の事務組合なので、元請けに提出する「会員カード」の発行もスピーディー。プラスチック製のしっかりしたカードなので、現場での信頼性も抜群です。

従業員の手続き(雇用保険・年度更新) → これまで通り、奥様がご自身で行ってください。(RJCへの手数料は不要です!)

まとめ

「事務組合」とは、社長が労災に入るために必ず通らなければならない「入り口」。

RJCは国から認可を受けた正規の事務組合なので、安心して現場に入れます。

「従業員の手続きは自分でやる」という奥様は、社長の分だけ委託できるRJCが最強のコスパ!
「言葉の意味がわかって安心した!」 「ウチの場合、いくらで加入できるの?」
そう思った奥様、まずはRJCの自動見積もりで、その安さを確認してみてください。 建設業専門のRJCが、あなたの会社の「困った」を即座に解決します!

ネット加入は事務組合RJCしかできない!

事務組合RJCしかできません!

「ネットで加入ができる」
「ネットで見積もりができる」
「会員カードの発行がとにかく早い」

特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。

ご注意:この記事は2026年2月10日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官

厚生労働大臣認可 愛知労働局長認可 建設業専門

労働保険事務組合RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。