令和8年度の雇用保険と中小事業主の労災保険はRJCで解決!

中小事業主マガジン

この記事はこんな人にオススメ

  • 従業員を初めて雇った(雇う予定の)建設業の社長た方
  • 「自分自身のケガ」への備えをどうすればいいか悩んでいる
  • 一人親方の労災保険と、社長(中小事業主)の労災保険の違いを知りたい
  • 令和8年度の最新の保険料や手続きをサクッと済ませたい方

ネット加入は事務組合RJCしかできない!

事務組合RJCしかできません!

「ネットで加入ができる」
「ネットで見積もりができる」
「会員カードの発行がとにかく早い」

特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。

はじめに

こんにちは!建設業を支える社長の皆様、毎日のお仕事お疲れ様です。
現場でバリバリ働く社長にとって、避けて通れないのが「労災保険」のお話ですよね。

「従業員を雇ったけど、自分の労災保険はどうなるの?」 「一人親方の時に入っていた労災保険とは何が違うの?」 「令和8年度の手続き、正直よくわからないし面倒くさい!」

そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。
特に建設業はケガのリスクと隣り合わせです。社長に万が一のことがあった時、会社や家族を守るためには、正しい労災保険への加入が不可欠です。

この記事では、令和8年度の雇用保険と中小事業主の労災保険について、分かりやすく解説しますね。

そもそも「中小事業主の労災保険」ってなに?

「労災保険」と聞くと、従業員のためのものというイメージが強いですよね。
実は、原則として社長(事業主)は労災保険の対象外なんです。

でも、建設業の社長は現場に出て、職人さんと一緒に汗を流すことも多いはず。
もし現場でケガをしても、社長だけ保険が下りない……なんてことになったら大変です。
そこで用意されているのが「特別加入」という制度です。
特別加入に入っておけば、社長も従業員と同じように、現場でのケガに対して治療費や休業補償が受けられるようになるんです。「中小事業主の労災保険」とは、まさに社長のための命綱なんです。

「一人親方」と「中小事業主」の保険、ここが違います!

ポイント

・一人親方労災保険:自分一人(または家族だけ)で仕事をしている人向け
・中小事業主の労災保険:一人でも「従業員(アルバイト含む)」を雇っている社長向け

「昨日までは一人親方だったけど、今日から見習いの子を一人雇った」という場合、実は入るべき保険の種類が変わります。一人親方の保険に入ったままだと、いざという時に保険金が下りないリスクがあります。

「1人でも人を雇ったら、中小事業主の特別加入へ切り替え」 これだけは、絶対に忘れないでくださいね。

令和8年度の雇用保険、ここだけは押さえて!

令和8年度は、建設業界にとっても制度の変化に注目が集まる時期です。
雇用保険は、従業員を守るための大切な制度です。最近は育児休業給付の拡充など、働き手にとって手厚い内容になっていますが、その分、事務手続きはどんどん複雑になっています。

「書類の書き方がわからない」「計算が合っているか不安」 そう感じている社長は多いはずです。
特に雇用保険の年度更新は、毎年決まった時期に正確に行う必要があります。ここを疎かにすると、助成金が受けられなくなったり、さかのぼって重いペナルティが課されたりすることもあるので注意が必要です。

雇用保険と労災保険はセットで考えるのが正解

「雇用保険はハローワーク?労災保険は労働基準監督署?あちこち行くのは面倒だな……」とバラバラに考えていませんか?

実は、建設業特有の「事務組合」という仕組みを活用することで、窓口を一つにスッキリまとめることができるんです。
特に、社長が現場でのケガに備える「特別加入(労災)」をするためには、労働保険事務組合に事務を委託することが法律上の条件になっています

もし、手間を減らして確実な手続きをご希望であれば、雇用保険も労災保険もまとめて「労働保険事務組合RJC」にお任せいただくのが一番のおすすめです。
RJCなら、面倒な書類作成や行政機関への届け出をすべて代行します。
本来なら別々の場所に提出しに行く手間がなくなるだけでなく、プロの視点で「手続き漏れ」がないか常にチェックしているから安心感も違います。

「雇用保険と労災保険はセットでプロに丸投げ!」
これが、現場で忙しく働く社長さんにとって、一番賢くてラクな正解なんです。

忙しい社長にこそRJC!選ばれる5つの理由

私たちRJCが、多くの建設業の社長に選ばれているのには理由があります。

  • 建設業に特化した社労士が在籍
    建設業界特有のルールや現場の悩みを熟知しています。「現場のことが通じる」から、話が早いんです。
  • 24時間いつでもWEB申込OK
    日中は現場、夜は書類作成……そんな忙しい社長のために、スマホ一台で24時間いつでもお申し込みいただけます。
  • 全国対応でどこでも安心
    北海道から沖縄まで、全国の建設業者様をサポート。出張先でトラブルがあっても安心です。
  • 圧倒的な実績と信頼 30年以上の実績があるから、手続きの正確さとスピードには自信があります。
  • 「まとめてお任せ」で事務作業ゼロへ 雇用保険も労災保険も、RJCが窓口。社長は、本業の現場仕事に100%集中してください!

まとめ

「保険のこと、よくわからないけど不安……」 そう思っているなら、今がタイミングです。従業員を守るため、そして社長自身とご家族を守るために、しっかりとした備えを整えましょう。

令和8年度の雇用保険、そして中小事業主の労災保険。 この二つをバラバラに悩む必要はありません。
「雇用保険と労災保険はまとめてRJCにお任せ」ください。

難しい書類や計算はすべて私たちが引き受けます。社長は、安心して次の現場へ向かってくださいね。

30年以上の安心と実績、建設業専門RJCにお任せください!

ネット加入は事務組合RJCしかできない!

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「ネットで見積もりができる」
「会員カードの発行がとにかく早い」

特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。

ご注意:この記事は2026年1月8日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官

厚生労働大臣認可 愛知労働局長認可 建設業専門

労働保険事務組合RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。