【事業主労災保険へ切り替え】スマホが苦手でも大丈夫!電話とメールで「迷わず」手続きする方法

【事業主労災保険へ切り替え】スマホが苦手でも大丈夫!電話とメールで「迷わず」手続きする方法 中小事業主マガジン
【事業主労災保険へ切り替え】スマホが苦手でも大丈夫!電話とメールで「迷わず」手続きする方法

この記事はこんな人にオススメ

  • 一人親方から、従業員を雇って「事業主」になった方
  • スマホでの細かい入力や見積もり操作が面倒な方
  • とにかく最短で、迷わず手続きを終わらせたい方

ネット加入は事務組合RJCしかできない!

事務組合RJCしかできません!

「ネットで加入ができる」
「ネットで見積もりができる」
「会員カードの発行がとにかく早い」

特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。

はじめに

背景

建設業のA様(仮名)。
これまでRJCの一人親方労災に加入して現場に入られていましたが、このたび従業員を雇用することになりました。
そのため、「一人親方労災」から、社長や役員が加入する「事業主用労災(中小事業主特別加入)」への切り替え手続きをご希望でした。

問い合わせ内容

「以前、RJCの一人親方労災に入っていました。
今回、従業員を雇うことになったので、事業主用の労災に切り替えたいです。
スマホで操作していたのですが、見積もり画面などで少し迷ってしまって……
手っ取り早く申し込む方法はありますか?」

何に困っているか?

A様のお悩みは、「急いでいるのに、スマホの操作手順でつまずいてしまった」ことでした。
ホームページを見ていて、画面がうまく切り替わらなかったり、手順が多く感じたりすることがあります。
加入する意思は固まっているので、「すぐに申し込み入力画面に行きたい」と思われていました。

対応内容

お電話にて状況を確認したところ、A様のスマホにはすでに当組合からのショートメール(SMS)が届いていました。
実は、迷わず申込フォームに進めるように、「加入申し込みフォーム」に直結するURL(リンク)をショートメールでお送りする機能があります。
オペレーターが「メール内のリンクを押してみてください」とご案内すると、問題なく「入力画面」を表示できました。
「わかりました。やってみます!」と、A様もストレスなくその場で手続きを進めることができました。

類似事例

「スマホの操作が苦手」 「どのボタンから進めばいいか迷った」 という方は意外と多いです。
当組合ではそんな時のために、お電話口で同じ画面を見ながら誘導したりと、デジタルとアナログの両方でサポートできる体制を整えています。

まとめ

ネットでの手続き中に「あれ?どうすればいいの?」と思ったら、無理せずお電話ください。
オペレーターがその場で解決策をご提示します。
「一人で悩まず、電話してよかった」と言っていただけるサポートを心がけています。

ネット加入は事務組合RJCしかできない!

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ご注意:この記事は2026年1月7日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官

厚生労働大臣認可 愛知労働局長認可 建設業専門

労働保険事務組合RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。