公開日:2026年1月6日

この記事はこんな人にオススメ
- 一人親方から法人化(会社設立)した方
- 現場に出ない事務員のみ雇用している方
- 社労士から「労災保険を切り替えないといけない」と言われた方
ネット加入は事務組合RJCしかできない!
事務組合RJCしかできません!
「ネットで加入ができる」
「ネットで見積もりができる」
「会員カードの発行がとにかく早い」
特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。
はじめに
背景
建設業で一人親方として活躍されていたH様(仮名)。
ご自身の会社(株式会社)を立ち上げ、代表取締役に就任されました。
社内には、H様のほかに「取締役1名」と「事務員1名」がいらっしゃいます。
問い合わせ内容
「今まで一人親方として労災に入っていましたが、会社を作って役員(代表取締役)になりました。
社労士の先生に『役員になったら事業主用の労災に入り直さないといけない』と言われたので相談したいです。
また、別の組合に入っている取締役も、うちの会社でまとめて加入させたいのですが……」
何に困っているか?
H様のお悩みは以下の2点でした。
1. 専門家に言われたことへの不安
社労士の方から「会社にしたなら、保険の種類を切り替えないとダメ」と言われましたが、手続きが複雑で困っていらっしゃいました。
2. 保険がバラバラになっている
もう一人の取締役の方は、現在RJCではなく「他の組合」の一人親方労災に入っています。
会社として支払いをまとめたいけれど、どう手続きすればいいか悩んでいました。
対応内容
担当者が会社の状況を詳しくヒアリングしました。
その結果、H様の会社には「現場に出る従業員(職人)」がいないことが分かりました
(事務員さんは現場に出ません)。
実は、会社組織になっても、現場に出るのが「役員のみ」であれば、無理に保険を切り替える必要はありません。
今のまま「一人親方労災」で問題ないことをお伝えし、H様も「そのままでいいなら安心だ」と納得されました。
また、別の組合に入っている取締役の方については、現在の保険が切れるタイミング(3月末)に合わせて、4月1日からRJCへ移動する手続きをご案内しました。
これで無駄な会費を払うことなく、新年度から会社で一本化できます。
類似事例
「法人化したら、絶対に中小事業主(社長用の労災)に切り替えないといけない」と誤解されているケースは多いです。
専門家(社労士など)でも、建設業界特有のルールを詳しく知らない場合があります。
現場に出る従業員を雇うまでは、今の保険のままで大丈夫なことが多いです。
まとめ
会社を作っても、現場に出るのが役員だけなら「一人親方労災」のままで継続できます。
「従業員を雇ったら切り替え」と覚えておけばOKです。
他の組合に入っている役員さんの移動や、支払いの一本化もスムーズに対応できますので、まずはご相談ください。
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特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。








