初めて従業員を雇う人のための雇用保険手続きガイド!

中小事業主マガジン

この記事はこんな人にオススメ

  • 初めて従業員を雇う方または雇う予定の建設業の社長様
  • 労災保険とセットで雇用保険の手続きも代行してほしい社長様
  • 従業員にすぐ保険に入ってもらい、従業員との信頼関係を築きたい社長様
  • 事務処理に時間をかけず、現場や経営に集中したい社長様

ネット加入は事務組合RJCしかできない!

事務組合RJCしかできません!

「ネットで加入ができる」
「ネットで見積もりができる」
「会員カードの発行がとにかく早い」

特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。

はじめに

社長様、初めて従業員さんを迎え入れることになり、心からお祝い申し上げます!会社が成長している証拠ですね!

さて、従業員を雇い入れるとなると、「労災保険「雇用保険」という2つの大切な公的保険の手続きが必要になります。

特に「雇用保険」は、手続きが複雑で、どこから手をつけていいか分からず、「このままじゃ期限に間に合わない!」と焦ってしまう社長様も少なくありません。建設業の社長様は現場でお忙しいですから、なおさらですよね。

もし、少しでもそう思われているとしたら、ぜひこの記事を最後まで読んでいただきたいのです。 実は、2025年10月の「事務所等労災保険」の義務化明確化によって、その認識は大きく変わってしまったからです。

今回は、「初めて従業員を雇う方」がスムーズに、そして確実に雇用保険の加入手続きを行うための方法と、私たち専門家に難しい手続きも任せられるメリットについて、分かりやすくご説明させていただきます。

建設業社長の義務!労災保険と雇用保険はセットで考える

建設業の社長様は、従業員を一人でも雇い入れたら、その日から「労働保険」の加入が法律で義務付けられます。労働保険は、労災保険と雇用保険の2つで構成されています。

保険の種類誰のための保険?何をカバーする?目的
労災保険従業員と社長(特別加入の場合)仕事中のケガや病気、通勤中の事故医療費や休業補償の提供
雇用保険従業員失業した時、育児・介護などで休む時生活と雇用の安定のサポート

労災保険は、当組合のような労働保険事務組合を通して手続きができますが、雇用保険の「新規適用」手続きは、特に初めての場合、多くの書類作成が必要となり、社長様ご自身で行うには大きな負担となります。

「初めて従業員を雇う方」が知っておきたい雇用保険の基礎知識

雇用保険は、従業員さんが安心して働ける環境を作るために、非常に重要な役割を果たしています。

  1. 従業員の安心につながる:万が一会社を辞めてしまった時に失業手当がもらえる、育児や介護で休む時にお金がもらえるなど、従業員さんの生活を守るためのセーフティネットです。
  2. 加入手続きはハローワーク:労災保険が労働基準監督署であるのに対し、雇用保険の手続きはハローワーク(公共職業安定所)で行います。窓口が異なるため、初めての社長様は特に混乱しやすいポイントです。
  3. 期限は10日以内:従業員を雇い入れた日から10日以内に手続きをしなければならないという、厳しい期限が定められています。

手続きが遅れると、従業員にすぐ雇用保険に入ってもらえないという事態になり、従業員さんの権利を守れず、会社への不満につながる恐れがあります。

雇用保険新規適用のやり方と、手続きを急ぐべき理由

雇用保険新規適用のやり方」とは、会社が初めて雇用保険の適用を受けるための手続きのことです。

 通常、社長様ご自身で進める場合、以下の手順を踏む必要があります。

  1.必要書類の準備:会社設立を証明する書類(法人登記簿謄本など)、事業所の情報、従業員の労働条件通知書など、専門的な書類を収集します。

  2.ハローワークへ提出:「雇用保険適用事業所設置届」などの複雑な書類を作成し、提出します。

  3.労働保険料の申告:労災保険と雇用保険を合わせた労働保険料の申告・納付手続きも行う必要があります。

この手続きは、ただでさえ複雑ですが、10日以内という期限があるため、現場と経営で忙しい建設業の社長様にとっては、非常に大きな負担となります。

もし社長様がご自身で手続きを進めようとして手間取ると、その分、現場の仕事や営業活動に集中できなくなり、事業の成長を妨げてしまうことにもなりかねません。

 当組合に頼めば、難しい手続きも任せられる安心感

私たち建設業専門の労働保険事務組合「RJC」は、社長様の「面倒くさい」「よくわからない」を全て引き受けます。

当組合に頼めば、難しい手続きも任せられることで、次のような大きなメリットがあります。

  • 労災・雇用保険の一括代行:労災保険(中小事業主の特別加入含む)だけでなく、煩雑な雇用保険新規適用のやり方も、私たち建設業に特化した社労士が全て代行します。社長様は、現場や経営に専念できます。
  • 迅速・確実な処理:専門家が手続きを行うため、書類の不備がなく、従業員にすぐ雇用保険に入ってもらえるよう、迅速に対応いたします。
  • 継続的なサポート:今回の新規適用だけでなく、その後入社する方もサポートできる体制を整えています。従業員の入退社や保険料の計算など、毎年・毎月の手続きも全てお任せください。
  • 24時間 WEB申込:手続きに必要な情報提供は、お忙しい社長様のためにWebから24時間いつでも行える体制を整えています。

従業員との信頼関係を築くための第一歩

労働保険の手続きを迅速かつ確実に行うことは、社長様が従業員に対して「あなたとあなたの生活を大切にしている」というメッセージを伝えることと同じです。

「入社したのに、いつまでたっても保険に入れない」という状況は、従業員の不安を招き、従業員との信頼関係を損なう原因になります。

逆に、従業員にすぐ雇用保険に入ってもらえるよう対応することは、会社に対する安心感と満足度を高め、定着率向上にもつながります。

面倒な事務手続きは、私たち専門家に任せて、社長様は、従業員とのコミュニケーションや、現場の安全管理、そして事業の拡大という、社長様にしかできない大切な仕事に集中してください。

まとめ

初めて従業員を雇う方にとって、雇用保険新規適用の手続きは複雑で手間がかかります。しかし、建設業専門の私たち「RJC」にご依頼いただければ、この難しい手続きも任せられるようになり、その後入社する方もサポートできる万全の体制で、社長様と従業員さんの安心を支えます。

従業員にすぐ雇用保険に入ってもらい、従業員との信頼関係を築くために、私たち専門家をぜひご活用ください。

30年以上の安心と実績、建設業専門RJCにお任せください!

ネット加入は事務組合RJCしかできない!

事務組合RJCしかできません!

「ネットで加入ができる」
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特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
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ご注意:この記事は2025年11月27日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官

厚生労働大臣認可 愛知労働局長認可 建設業専門

労働保険事務組合RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。