公開日:2026年6月12日
ID:25012

この記事はこんな方におすすめです
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はじめに
こんにちは!毎日お仕事お疲れ様です。
ある日突然、会社に「青い封筒」や「緑の封筒」が届いて、「年度更新のお知らせ?これって何だろう…」と困っていませんか?
難しそうな言葉が並んでいると、読むのも嫌になってしまいますよね。
でも、放っておくと大変なことになる大切な手続きなんです。
今回は、建設業の社長さんに向けて、「年度更新」の中身をどこよりも分かりやすく、優しくお話ししますね!
青・緑の封筒は「労働保険の1年分のお金を計算してね」の合図!
毎年5月〜6月頃になると、国から青い封筒や緑の封筒が届きます。
これは「労災保険(労働保険)の1年分のお金を計算して、国に支払ってくださいね」という国からのお知らせです。
建設業の社長さんは毎日現場で忙しいのに、急にこんな封筒が来るとビックリしてしまいますよね。ですが、これは怪しい手紙ではなく、会社を経営していると毎年必ず届くものなので安心してくださいね。
「年度更新」ってなに?中小事業主がやるべきこと
この封筒の手続きのことを、専門用語で「年度更新」と言います。
労災保険の代金は、1年がスタートする時には「だいたいこれくらいかな?」と予想して先に払っています。そして1年が終わった後に、「実際の給料はこれだけだったから、足りない分を払います」「払いすぎた分は返してね」と、正しい金額にやり直し(精算)をする必要があるのです。
会社を引っ張る中小事業主のあなたにとって、従業員さんを守るための労災保険を正しく維持する大切な衣替えの時期、それが「年度更新」です。
建設業は封筒が2つ届く?青い封筒と緑の封筒の違い
建設業の場合、他のお仕事と違って「現場の保険」と「事務所の保険」を分けて計算するルール(二元適用事業)になっています。そのため、封筒が2種類届くことがあるんです。
- 青い封筒(雇用保険の手続き) こちらは「事務所の事務員さん」など、会社の雇用保険に関する書類です。
- 緑の封筒(労災保険の手続き) こちらは「現場で働く職人さん」たちの労災保険に関する書類です。建設業にとって一番大切な現場のケガに備えるためのお金になります。
どちらの封筒の場合も、期日までにしっかり手続きをしないと、ペナルティ(追徴金)が発生してしまうこともあるので注意が必要です。
面倒な労災保険の年度更新は「RJC」にお任せで安心!
「書類を見ても、数字ばかりでさっぱり分からない!」「現場が忙しくて、緑の封筒も青い封筒も計算している時間なんてないよ!」という社長さんも多いのではないでしょうか。
パソコンや書類仕事が苦手なら、なおさら嫌になってしまいますよね。
そんな時は、無理にご自身でやろうとせず、プロに頼んでしまうのが一番の近道です。
大変な書類作成や計算も、専門の団体に任せてしまえば、社長さんは現場のお仕事に100%集中できます。
大切な労働保険の手続きだからこそ、間違いのないようにプロの力を頼ってくださいね。
まとめ
青い封筒や緑の封筒は、1年に1回の労災保険や雇用保険の大事なお手続き「年度更新」のサインです。
難しくて分からない、忙しくて手が回らないという時は、1人で悩まなくても大丈夫です。
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