公開日:2026年5月8日
ID:25004

この記事はこんな方におすすめです
ネット加入は事務組合RJCしかできない!
事務組合RJCしかできません!
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特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
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はじめに
こんにちは!いつも現場の管理にお忙しい社長様、本当にお疲れ様です。
建設業の社長様にとって「労災保険」といえば、現場での事故に備えるものというイメージが強いですよね。
でも最近、「事務所で事務員さんがケガをしたらどうなるの?」「社長である自分自身が事務所で転んだら?」といった、事務所内でのトラブルに関するご相談が増えているんです。
実は、現場の労災だけではカバーしきれない範囲を守るのが「事務所労災」。
今回は、意外と知られていない事務所労災の重要性と、面倒な手続きをあっという間に終わらせる方法について、優しく丁寧にお話ししていきますね。
事務所労災って何?建設業でも必要な理由
建設業の労災保険には、大きく分けて「現場」を守るものと「事務所」を守るものの2種類があります。
普段、社長様が「現場労災(一括有期事業)」と呼んでいるものは、あくまで工事現場で働く方々のためのものです。
一方で、「事務所労災(継続事業)」は、事務所で働く事務員さんや、事務所機能を維持するために働く人を守るための保険なんです。
「うちは現場仕事がメインだから、事務所の保険なんて後回しでいいよ」 そんな風に思っていませんか?
実は、建設業であっても、事務所を構えて従業員を一人でも雇っていれば、現場用とは別に事務所用の労災保険を成立させる必要があります。
これが「新常識」と言われるほど、今、コンプライアンス(法令遵守)の観点から重要視されているんですよ。
どんな時に補償される?具体的なケースを紹介
では、実際にどんな時に「事務所労災」が役に立つのでしょうか?具体例を見てみましょう。
- 事務所内でのケガ 事務作業中に重い資料を運ぼうとしてぎっくり腰になった、棚から落ちてきたファイルでケガをした、床で滑って転倒した…こういったケースが対象です。
- 通勤中の事故(通勤災害) 従業員が自宅から事務所へ向かう途中や、事務所から自宅へ帰る途中で事故に遭った場合も補償されます。
- 出張や移動中 事務所から銀行へ行く途中や、打ち合わせ場所への移動中に起きた事故も含まれます。
社長様ご自身についても、「特別加入」の手続きをしておくことで、事務所作業中のケガもしっかり補償されるようになります。
現場だけではなく、事務所での万が一にも備えておくことが、経営者としての安心に繋がりますね。
【注意】事務所労災は「加入義務」があります!
ここが一番大切なポイントです。
労災保険は、従業員を一人でも雇っている事業主に「加入義務」があります。
これは「入りたい人だけが入る」という任意保険ではなく、法律で決まっているルールなんです。
もし加入していない状態で、事務員さんが通勤中に大きな事故に遭ってしまったら…。
本来受けられるはずの補償が受けられないだけでなく、社長様には重いペナルティや、多額の賠償責任がのしかかってくる可能性があります。
「知らなかった」では済まされないのが法律の厳しいところ。
大切に従業員を守り、会社を存続させるためにも、事務所労災への加入は必須条件といえます。
「時間がかかる」「面倒」…そんな社長の悩みを解決
「加入しなきゃいけないのはわかったけど、手続きが難しそう…」 「役所に行く時間なんてないよ!」 そんな社長様の声が聞こえてきそうです。
確かに、ご自身で労働基準監督署やハローワークに行って、何枚もの複雑な書類を書き、何度も足を運ぶのは、本当に時間がかかるし面倒な手続きですよね。
専門用語ばかりで、何を書けばいいのか分からないというのも当然のことです。
本業の工事や見積もり、現場の管理で手一杯の社長様にとって、この事務作業は大きなストレス。
でも、安心してください。その面倒な作業、すべてプロに投げてしまって大丈夫なんです!
建設業専門のRJCなら、WEBから24時間いつでも安心
そこで頼りにしていただきたいのが、私たちRJCです。 RJCは、建設業に特化した労働保険事務組合を運営する、社労士事務所です。
なぜRJCが多くの社長様に選ばれているのか?
- 建設業専門の強み 建設業特有の事情を熟知した社労士が在籍しているので、話が早いのが自慢です。難しい理屈抜きで、社長様の状況をすぐに理解します。
- 24時間WEB申込OK 「夜中にふと思い出した」「現場の休憩中にパパッと済ませたい」そんな時でも大丈夫。スマホから24時間いつでもお申し込みいただけます。
- 全国対応 北海道から沖縄まで、全国どこの社長様でもサポートいたします。
- 「面倒」を丸投げ! 複雑な書類作成や行政への届け出は、すべてRJCが代行します。社長様は、送られてきた書類を確認するだけでOKです。
「事務所労災について詳しく聞きたい」「自分の場合はいくらくらいかかるの?」といった小さなお悩みも、まずは私たちにご相談ください。
社長様が本業に専念できるよう、全力でバックアップさせていただきます!
まとめ
いかがでしたでしょうか? 「現場の労災は当たり前だけど、事務所労災も大切なんだな」と感じていただけたら嬉しいです。
万が一の事故は、いつどこで起きるかわかりません。
事務所で働くスタッフさん、そして社長様ご自身を守るために、今こそ「事務所労災」を整えて、より強い会社を作っていきましょう。
手続きの煩わしさは、私たちがすべて引き受けます。
30年以上の安心と実績、建設業専門RJCにお任せください!
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時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。






