公開日:2026年5月11日
ID:25012

この記事はこんな方におすすめです
ネット加入は事務組合RJCしかできない!
事務組合RJCしかできません!
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特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
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はじめに
こんにちは!中小事業主特別加入RJCです。
新しく従業員さんを迎え入れられるとのこと、本当におめでとうございます!活気が出て、これからがますます楽しみですね。
でも、人を雇うとなると避けて通れないのが「保険」のお話。
「建設業は手続きが難しいって聞くけど、結局何に入ればいいの?」
そんな疑問を持つ社長さまに向けて、どこよりも優しく解説します。
従業員さんを雇うときに必要な「2つの保険」
建設業で人を雇う際、以下の3つの区分をセットで考える必要があります。
雇用保険: これは「従業員さんのための保険」です。もしもの時の失業給付や、育児休業、スキルアップの支援などに使われます。
労災保険(事務所分): 事務所で事務作業をしている時の怪我や、事務所倉庫での作業、通勤途中の事故をカバーします。
【ポイント】現場の怪我は?: 建設現場での事故は、実は「元請け会社」が加入している保険を使うルールになっています。ですので、下請けとして入る場合は、あなたの会社で「現場専用の労災」に入る必要はありません。
社長を守る「特別加入」ってなに?
ここが一番大切なのですが、実は「労災保険」は本来、雇われている労働者のためのものなんです。
つまり、社長さんは対象外。現場で怪我をしても、そのままでは一円も補償が出ません。
そこで、現場に出る社長さんのために用意されているのが「特別加入」という制度です。
なぜ入ったほうがいいの?
今の建設業界では、「保険に入っていない人は現場に入れない」というルールがとっても厳しいんです。
元請けさんから「社長、特別加入の証明書を見せて」と言われることがよくあります。これを持っていないと、せっかくの現場でお仕事ができなくなってしまうかもしれません。
どうやって入るの?
社長さんの特別加入は、個人でパッと申し込むことができません。
RJCのような「労働保険事務組合」という団体に、会社の保険手続きをまるごとお願いすることで、初めて加入できるようになります。
なぜ「2種」の特別加入が必要なの?
建設業の社長さまの仕事は、現場だけではありませんよね。
実は、保険の「守備範囲」が以下のようにクッキリ分かれているんです。
| 場所 | 使う保険の種類 | 内容 |
| 建設現場 | 現場労災(の特別加入) | 工事現場での作業中、現場内での移動など。 |
| 事務所・移動中 | 事務所労災(の特別加入) | 事務所での書類作成、倉庫作業、現場への下見など。 |
「現場の特別加入」だけだと、事務所で作業をしている時の怪我や、現場に向かう車での事故は補償されないケースがあるんです。
逆に「事務所の特別加入」だけだと、現場での事故が守られません。
上記の理由から現場労災と事務所労災の2つに特別加入することで、お仕事の全般をカバーすることができます。
建設業特有のポイント
建設業の場合、現場での事故は元請け会社の保険を使うのがルールですが、雇用保険だけは「どこの現場に行こうと、自分の雇用主(あなたの会社)」が加入させなければなりません。
「うちは下請けだから元請けがやってくれる」というのは労災(現場)の話であり、雇用保険や事務所労災の手続きは、雇い主であるあなたの会社が責任を持って行う必要があります。
また、社長さんも労災保険で守られたい!となった場合、事務組合を通して特別加入をする必要があります。
まとめ
ここまで読んでみて、「なんだか手続きがややこしそうだな…」「現場が忙しくて役所に行く時間なんてないよ」と感じた社長さまも多いはず。
そんな時は、どうぞご安心ください! もし労働保険の手続きが難しく感じる場合、事務組合RJCにお任せいただければ、弊組合の社会保険労務士が社長さまに代わってすべての手続きを代行いたします。
- 面倒な書類作成は一切なし!
- ハローワークや労基署へ行く手間も省けます!
- プロがやるから、間違いがなくスピーディー!
社長さまは安心してお仕事に集中していただけます。 「まずは話を聞いてみたい」というだけでも大歓迎です。事務所労災と現場労災、両方の特別加入をセットで整えて、最強の安心を手に入れませんか?
お困りごとは、「中小事業主特別加入RJC」にお任せください!
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時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。






