公開日:2026年2月24日

この記事はこんな方におすすめです
ネット加入は事務組合RJCしかできない!
事務組合RJCしかできません!
「ネットで加入ができる」
「ネットで見積もりができる」
「会員カードの発行がとにかく早い」
特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。
はじめに
建設業の社長、「労災保険は現場のケガだけ守るもの」だと思っていませんか?
実は、建設業には「現場労災」だけでなく、事務所での仕事や移動中を守る「事務所労災」という労災保険が存在します。
この2つの違いを正しく理解して「特別加入」をしていないと、いざという時に「保険が下りない!」なんてことになりかねません。
今回は、忙しい社長のために、現場労災と事務所労災の違いと、なぜ今「事務所労災」への備えが信用に繋がるのかを、分かりやすく解説しますね。
そもそも「事務所労災」って何?現場以外のすべてが対象!
「事務所労災」とは、簡単に言うと「工事現場以外の場所や時間」で行う、会社運営のためのあらゆる業務に関するケガや病気のことです。
現場に行く前や現場から帰った後、あるいは現場とは別の場所で行うこんな作業が対象になります。
- 事務所内での作業: 見積書や契約書の作成、パソコン仕事中のケガ
- 移動中の事故: 銀行、役所、取引先へ向かう途中の交通事故
- 資材の調達・管理: ホームセンターへの買い出しや、資材置き場での整理整頓
- 営業活動: 仕事をいただくための挨拶回りや打ち合わせ
現場での事故はもちろん怖いですが、こうした「普段の何気ない動き」の中でのトラブルも、立派な業務災害なんです。
ここが違う!「現場労災」と「事務所労災」の3つの大きな違い
建設業では、この2つを分けて考える必要があります。違いを整理してみましょう。
| 項目 | 現場労災(現業部門) | 事務所労災(非現業部門) |
| 対象となる作業 | 基礎工事、屋根工事など、現場内で行う作業すべて | 見積作成、銀行手続き、資材調達、移動中の業務など |
| 場所のイメージ | 工事が行われている現場(敷地内) | 事務所、自宅兼事務所、道路、取引先など |
| 保険料率 | 現場の危険度に応じた高い料率 | 事務職など低リスク業務に適用される低い料率 |
このように、現場での作業と、それ以外の運営業務では、リスクも場所も保険料も全く別物として扱われるんです。
【重要】従業員を雇ったら「事務所労災」への加入は法律で義務!
「うちは小さい会社だから、まだいいかな……」というのは通用しません。
実は、従業員を一人でも雇った瞬間、事務所労災(労働保険)への加入は法律で定められた「義務」になります。
もし未加入の状態で従業員さんが移動中に事故に遭ったり、事務所でケガをしたりした場合、会社は大きなペナルティを受ける可能性があります。
さらに、遡って保険料を徴収されたり、多額の損害賠償を求められたりすることもあるんです。
「知らなかった」では済まされないのが、経営の厳しいルールなんですね。
社長は要注意!「特別加入」していないと1円も出ない!?
ここで一番気をつけていただきたいのが、社長ご自身の保障です。
従業員は、事務所でのケガも国の労災保険で守られます。
しかし、社長や役員は、普通の状態では「労働者」ではないため、労災の対象になりません。
「事務所で重い書類を運んでいて、足をくじいてしまった」「役所に行く途中で事故に遭った」そんな時、「事務所労災の特別加入」をしていないと、治療費はすべて自己負担になり、休業中の補償は、1円も出ません。
だからこそ、従業員を雇っている中小事業主の社長は、自分を守るために「事務所労災(特別加入)」への加入が不可欠なんです。
特別加入をしているかどうかで、取引先からの信用度がこんなに違う!
最近では、元請けさんから「労災の特別加入証明書」の提出を求められるのが当たり前になりました。
なぜ、現場以外のケガも含むこの保険が、取引先にとって重要なのでしょうか?
それは、「社長が動けなくなった時のリスク管理」ができているかを見ているからです。
もし社長が事務所労災の特別加入に未加入で、移動中に事故に遭って入院してしまったら、仕事が止まり、元請けさんにも多大な迷惑がかかります。
「うちは現場も事務所も、社長自身の保障もバッチリです!」と証明書をスッと提示できる会社は、元請けさんから見て「この会社なら安心して仕事を任せられる」という強い信頼に繋がるのです。
面倒な手続きはRJCへ!現場と事務所を「セット」で解決
理屈は分かったけど、あちこち手続きに行くのは面倒だよ!」
そんな社長にこそ、私たちRJCを頼っていただきたいんです!
普通なら別々に手続きが必要な「現場労災」と「事務所労災」ですが、RJCではこの2つを「セット」でまとめて手続きすることが可能です。
・窓口が一つ: 現場も事務所も、一箇所で手続きが完結します。
・24時間WEB申込: 忙しい社長様でも、夜中にスマホでポチッと申し込めます。
・建設業専門の強み: 30年以上の実績があるから、業界特有の事情も熟知しています。
面倒な事務作業はプロに任せて、社長様は現場と経営に集中してくださいね!
まとめ
「事務所労災」は、現場以外のあらゆる場所で、会社を支える社長を守ってくれる大切な保険です。
現場労災との違いを正しく理解し、しっかり「特別加入」をしておくことは、社長ご自身のためだけでなく、「選ばれる会社」になるための信頼の証になります。
「事務所労災」は、従業員を雇ったら必ず入らなければならない義務。
そして、社長様ご自身の身を守り、取引先からの信頼を勝ち取るための「最強の武器」でもあります。
現場労災と事務所労災、どちらか片方だけでは不十分です。両方の備えを万全にして、安心して大きな仕事にチャレンジしていきましょう!
ネット加入は事務組合RJCしかできない!
事務組合RJCしかできません!
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「ネットで見積もりができる」
「会員カードの発行がとにかく早い」
特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。
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