公開日:2026年2月27日

この記事はこんな方におすすめです
ネット加入は事務組合RJCしかできない!
事務組合RJCしかできません!
「ネットで加入ができる」
「ネットで見積もりができる」
「会員カードの発行がとにかく早い」
特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。
はじめに
こんにちは!いつも現場のお仕事、本当にお疲れ様です。
建設業を支える社長様にとって、切っても切り離せないのが「従業員さんの保険」のお話ですよね。
「また保険料が変わるって聞いたけど、結局いくら引けばいいの?」 「うちは建設業だから、一般の会社とは料率が違うんだよね?」
そんな疑問をお持ちの社長様も多いのではないでしょうか。
特に雇用保険料は、年度によって料率が変わることがあるため、ついうっかり「去年のまま」で計算してしまうと、後から修正が必要になり、従業員さんへの説明も大変になってしまいます。
今回は、令和8年度(2026年度)の雇用保険料率について、建設業の中小事業主様が絶対に押さえておくべきポイントを、優しく丁寧にお伝えしますね。
雇用保険料率とは?なぜ毎年変わる可能性があるの?
そもそも雇用保険料とは、失業したときの「失業手当」や、育児休業中のサポート、再就職のための教育訓練などに使われる大切なお金です。
この保険料率は、国の財政状況や失業率の推移によって、毎年見直しが行われる仕組みになっています。景気が悪くなって失業者が増えると、支払う手当が増えるため、保険料率が上がることがあります。
社長様に覚えておいていただきたいのは、「雇用保険料は、会社と従業員さんの両方で負担するもの」だということです。
給与から天引きする額を間違えると、従業員さんの手取り額が変わってしまうため、非常にデリケートな部分なんです。
【令和8年度】建設業の雇用保険料率はどうなる?
さて、気になる令和8年度の料率についてです。
まず前提として、雇用保険料率は「事業の種類」によって3つの区分に分かれています。
- 一般の事業(事務や飲食など)
- 農林水産・清酒製造の事業
- 建設の事業
建設業は、季節や天候によって仕事の量が左右されやすく、他の業種に比べて雇用保険の利用頻度が高い傾向にあるため、一般の事業よりも少し高めの料率が設定されています。
令和8年度の最新の数字については、厚生労働省から発表される最新情報に基づき、正しく反映させる必要があります。「去年と同じでいいや」と思い込まず、必ず4月(年度更新のタイミング)に新しい料率を確認しましょう。
【注意ポイント!】 雇用保険料の計算式は以下の通りです。
「支払った賃金の総額 × 雇用保険料率」
※ここでいう賃金には、基本給だけでなく残業代や各種手当(通勤手当など)も含まれます。
建設業特有の「労災保険」と「雇用保険」のややこしさ
建設業の社長様を一番悩ませるのは、「労災保険と雇用保険で、対象となる範囲が違う」ことではないでしょうか。
建設現場では、一人親方さんや下請けさんなど、いろいろな立場の人が働いています。
「この人は雇用保険に入れるべき?」「現場の労災は元請けが掛けるけど、雇用保険はどうなるの?」といった判断は、慣れていないと非常に難しいものです。
特に建設業は、事務作業よりも現場がメイン。
社長様自身が現場に出ていることも多く、夜遅くに帰ってきてからこういった複雑な計算をするのは、本当に大変なことだと思います。
事務組合RJCにお任せいただくメリット
「もう、保険のことは専門家に丸投げしたい!」 そう思われた社長様、ぜひ労働保険事務組合RJCを頼ってください。
RJCは、建設業に特化した社会保険労務士が運営する事務組合です。私たちにお任せいただければ、以下のようなメリットがあります。
- 料率変更に悩まない 面倒な計算や料率の変更、書類の作成はすべてRJCが行います。社長様は、毎月の賃金報告をしていただくだけでOKです。
- 24時間いつでもWEBから申込可能 「日中は現場で忙しくて電話できない」という社長様もご安心ください。スマホ一つで、夜間でも休日でもお申し込みいただけます。
- 建設業に強い社労士がサポート 建設業独特の「現場ルール」や「特別加入」についても熟知しています。どんな些細な疑問でも、専門スタッフが親身にお答えします。
- 全国対応で安心 場所を問わず、全国どこの建設会社様でもサポートいたします。
雇用保険料の計算ミスは、会社への信頼を損なう原因にもなりかねません。プロに任せることで、社長様は安心して本業の「現場」に集中していただけます。
まとめ
令和8年度の雇用保険料率の変更は、従業員さんを雇っている社長様にとって非常に重要なニュースです。
「よく分からないまま放置する」のが一番のリスク。
まずは、ご自身の会社で正しい料率が適用されているか、改めて確認してみてくださいね。
もし、「自分一人でやるのは不安だ」「もっと詳しく教えてほしい」と思われたなら、いつでも私たちにご相談ください。
社長様の心強いパートナーとして、しっかりサポートさせていただきます!
労働保険・雇用保険の手続きをスムーズに終わらせて、クリーンな経営を目指しましょう。
30年以上の安心と実績、建設業専門RJCにお任せください!
ネット加入は事務組合RJCしかできない!
事務組合RJCしかできません!
「ネットで加入ができる」
「ネットで見積もりができる」
「会員カードの発行がとにかく早い」
特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。








