【SR会員の社労士先生へ】会費0円&督促ゼロの「特別加入を部分委託」

中小事業主マガジン

この記事はこんな方におすすめです

  • 自前で事務組合を持っておらず、各都道府県の「SR経営労務センター」を利用している社労士の先生
  • 顧問先の保険料滞納による「督促業務」や責任にストレスを感じている先生
  • 建設業の面倒な申告書類は投げたいが、雇用保険などの顧問契約は維持したい先生

ネット加入は事務組合RJCしかできない!

事務組合RJCしかできません!

「ネットで加入ができる」
「ネットで見積もりができる」
「会員カードの発行がとにかく早い」

特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。

はじめに

建設業の顧問先から「元請けに言われたから、社長の私も特別加入したい」と相談された時。

先生は各都道府県のSR(SR経営労務センター)を通して手続きをしていませんか?

実はその選択、先生の業務負担とリスクを激増させています。

今回は、先生の「会費0円・滞納リスク0・顧問契約維持」を実現する、RJCを活用した全く新しいスキームをご紹介します。

SRを通すことで背負ってしまう「3つの重い十字架」

自前で事務組合を持たない多くの社労士の先生にとって、SRは便利な受け皿に見えます。しかし、実務において以下のような「見えないコストとリスク」に悩まされていませんか?

面倒な「建設業の申告書類」の作成手間
基本的に先生を通さないと手続きが進まないため、複雑で面倒な建設業の申告書類も先生が作成してSRに提出しなければなりません。

最大のネック「滞納時の督促と責任」
顧問先が保険料を滞納した場合、SRから矢面に立たされるのは社労士の先生です。本来の業務ではない「支払い督促」に時間を奪われ、最悪の場合は先生が責任を負うプレッシャーが発生するのです。

先生自身が負担する「SR会費」と価格転嫁
SRを利用するためには、先生自身がSRに会費を支払う必要があります。そのコストを回収するために、結果として顧問先へ高い金額を請求せざるを得ず、顧客満足度の低下に繋がります。

RJCなら「良いとこ取り」!先生の負担をゼロにする圧倒的メリット

もし、「滞納リスク」も「会費」も「書類作成の手間」もすべて手放せるとしたらどうでしょうか?
建設業専門の労働保険事務組合である【RJC】をパートナーとして活用すれば、これらすべての悩みが解決します。

① 社労士の先生の「会費は0円」!

RJCを利用するにあたり、社労士の先生から会費や登録料をいただくことは一切ありません。無駄な固定費が削れるため、顧問先にも適正価格で提案が可能になります。

② 滞納の督促は「RJCに完全お任せ」!

RJCはクレジットカード決済に対応しており、支払いが非常にスムーズです。万が一、顧問先で滞納が発生した場合でも、督促などの対応はすべてRJCが行います。先生が間に入って嫌な思いをする必要はありません。

③ 建設業の面倒な書類作成は「不要」!

建設業専門のノウハウを持つRJCが手続きを行うため、先生が難しい申告書類を作成する手間が省けます。

④ 「社外担当者」として登録可能!情報共有もスムーズ

RJCでは、社労士の先生を「社外担当者」として登録することが可能です。これにより、「顧問先の現在の加入状況はどうなっているか」「労働保険のこのケースはどう処理すべきか」など、建設業の労災に関する専門的な疑問を直接RJCに確認でき、強力なバックアップを得られます。

既存の顧問料はそのまま!「特別加入だけの部分委託」が可能

多くの事務組合では「特別加入をするなら、従業員の雇用保険の手続きも全部セットで委託してください」というルールになっています。これでは、先生がこれまで顧問料をもらって受託していた業務まで奪われてしまいます。

しかし、RJCなら「顧問先が望む現場労災の特別加入部分」だけを委託することが可能です。

  • 従業員の雇用保険・労災手続き
    → これまで通り、先生が自社で手続きし、顧問料を維持!
  • 社長の特別加入(中小事業主・一人親方)
    → ここだけRJCに委託!

つまり、先生の売上(顧問料)を一切減らすことなく、リスクと手間のかかる部分だけをRJCに切り離すことができる、まさに「メリットしかない」スキームなのです。

まとめ

SRの利用は、先生への会費負担や滞納督促のストレスなどが発生します。

RJCを活用すれば、先生の会費0円・滞納対応お任せ・書類作成不要に。

「特別加入のみの部分委託」ができるため、現在の顧問契約(雇用保険等)はそのまま維持できる!

「督促のストレスから解放されたい」
「無駄なSR会費を削減し、本業に集中したい」

そうお考えの社労士の先生。顧問先から特別加入の相談を受けたら、ぜひ「建設業専門 中小事業主の特別加入RJC」への委託をご検討ください。
先生にとっても、顧問先にとっても、最良の選択肢となるはずです。

ネット加入は事務組合RJCしかできない!

事務組合RJCしかできません!

「ネットで加入ができる」
「ネットで見積もりができる」
「会員カードの発行がとにかく早い」

特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。

ご注意:この記事は2026年2月19日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官

厚生労働大臣認可 愛知労働局長認可 建設業専門

労働保険事務組合RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。