まだ間に合う!労働保険の年度更新をラクに終わらせる「RJC」の秘密

中小事業主マガジン

この記事はこんな人にオススメ

  • 年度更新のハガキや書類が届いたけれど、中身がよく分からなくて困っている社長さん
  • 現場が忙しくて、事務作業を後回しになっている社長さん
  • 手続きを忘れて、あとで大きなペナルティを受けたくない社長さん

ネット加入は事務組合RJCしかできない!

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「会員カードの発行がとにかく早い」

特別加入(労災保険)が必要だけど、手続きをしに行く時間がないなら、事務組合RJCに申込み。
ゼネコンが選ぶNo.1だから、間違いありません。

はじめに

こんにちは!いつも現場のお仕事、本当にお疲れ様です。

年末年始は現場の追い込みや挨拶回りで、目が回るような忙しさですよね。そんな中、ポストに届いた「労働保険の年度更新」という案内を見て、「また面倒な書類が来たな…」とため息をついていませんか?

「そもそもこれ、何のためにやるの?」「放っておいたらどうなるの?」 そんな社長さんの疑問を、どこよりも分かりやすく解説します!

労働保険の「年度更新」って、いったい何?

年度更新の目的は、過去1年間の保険料を確定させ、新しい1年間の保険料を見積もることです。

簡単に言うと、労働保険料の「1年間の精算と、来年分の先払い」を同時に行う手続きのことです。

特に建設業は他の業種と比べて労災保険のルールが複雑です。いわゆる、一括有期事業と呼ばれる建設業の労災保険は注意が必要です。

元請工事があった場合(2025年4月1日~2026年3月末までに終了した元請工事がある場合)

建設業の労災保険の賃金総額を算出するために、以下の情報をご提供いただきます。

  1. 請負金額の確認: 契約書などから、工事全体の請負金額(税抜)を確認します。
  2. 労務費率の確認: 工事の種類(建築工事、土木工事など)によって、国が定めた労務費率を確認します。
  3. 賃金総額の算出: 上記の請負金額に労務費率をかけて、賃金総額を算出します。
  4. 保険料の算出: 算出した賃金総額に、事業の種類に応じた労災保険率を乗じて、保険料を算出します。

【注意点】 労務費率は、工事の種類や規模によって異なりますので、必ず最新の情報を参照してください

元請工事がなかった場合(2025年4月1日~2026年3月末までに終了した元請工事がない場合)

無かったことの申告が必要です。元請け工事が無かったから何もしなくていいというわけではありません。この申告がないと、保険料の確定手続きが完了しません。

もし年度更新を忘れてしまったら…?

年度更新は社長さんと従業員さんをしっかり守るための、大切なお手続きです。

もし、このお手続きを無視して放置してしまうと、大変なことになります。

国が保険料・拠出金の額を決定し、さらに追徴金(納付すべき保険料・拠出金の10%)を払わなければいけないことがあります。

忙しいとは思いますが、「後でいいや」は禁物ですよ!

【重要】事務組合に入っている方は「期限」に注意!

ここで一つ、とっても大事なお知らせです。

一般的に年度更新は「6月〜7月」というイメージがあるかもしれませんが、労働保険事務組合に委託されている場合、組合によって期日が異なります。

事務組合はたくさんの会社を取りまとめて手続きを行うため、国が定めた期限よりも早く設定されていることがほとんどです。「まだ先だから大丈夫」と思わず、組合から届いた案内にある期日を必ず確認して、早めに準備を進めてくださいね。

社長の特別加入はRJC!ネットでサクッと回答できます

「でも、やっぱり書類を書くのは苦手だし、時間もない…」 そんな社長さんの強い味方が、私たちRJCです!

RJCなら、面倒な年度更新の回答も、わざわざ書類を郵送したり事務所に行ったりする必要はありません。スマホやパソコンから、ネットでピピッと回答するだけで完了しちゃうんです。

24時間いつでもWEBからお申し込みいただけますし、建設業専門の社労士がしっかりサポートするので安心ですよ。

まとめ

労働保険の年度更新は、社長さんと従業員さんが安心して働くための大切な「あんしん更新」です。

「忙しくて手が回らない!」「書類の意味がさっぱり分からない!」という社長さん、ぜひRJCに頼ってくださいね。ネットでサクッと手続きを終わらせて、気持ちよく現場のお仕事に集中しましょう!

30年以上の安心と実績、建設業専門RJCにお任せください!

ご注意:この記事は2025年12月17日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官

厚生労働大臣認可 愛知労働局長認可 建設業専門

労働保険事務組合RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。